霧の箱庭

大学生。趣味は料理とゲームをすること。生活を改善するために思ったことをメモ代わりに書いていく方針です。

ミスト's キッチン笑 #8 海老とアボカドのジェノベーゼ

こんにちは。日雇いで土日を過ごすイケボのmiStさんです。


久々の料理ですね〜〜。
正直ここ最近の食生活は、昼は大学の学食。夜は納豆or枝豆とかいうストイックな生活を送っているので正直言って料理をする機会がありませんね。たまーーに手作りしたとしても手軽で下ごしらえの少ないパスタばっかです。味はころころ変えていますが。



はいそんな日々のローテーションに組み込まれるパスタの中でも、比較的値段の高めなメニューがあります。

それは…



太麺パスタにバジルソースを用いた、ジェノベーゼです。

なんてったって目に入るもの全てが値段が高水準。太麺、海老、アボカド(なんか最近150円くらいする) 極めつけのソースも、これまた高い。一度に半分くらい使うのに高い。一からまともに作ろうものなら1000円は飛びますね。確実に。

そもそも、某店のパスタをパクって家で作れるようにしたのがこの料理の元ネタなんですよね。こだわりが強いですが味は保証しますよ。金に余裕のあるときに作ろう!うまいぞ!

では材料☟☟☟



むきえび
キューピーのバジルソース
太麺パスタ
アボカド


ハイ。以上です。
少ないな〜と思うじゃん?
でも前述した通りこれ食材一つ一つが高いんですよね。キューピーのバジルソースは500円くらいします。最近のスーパーでは結構売り始めてるとこ多いですね。



あとパスタは絶対に太麺。リングイネフェットチーネなどがこれに当たります。日本人は太麺パスタに馴染みがないのでスーパーに行ってもたまに無いことがありますが妥協してはいけません。バジルソースのような濃いソースには太麺に絡めて食べるのが一番美味です。スパゲティーニばっか食ってる変態は考えを改めましょう。



(←リングイネ スパゲティーニ→)

*今回はリングイネを使用しましたがサムネのやつはフェットチーネで作ってます。麺が太ければ太いほど美味しいと私は感じます。




余談は置いといて、では調理開始。


まずアボカドを切りましょう。種をほじくって取り出して皮をむいたあと好きなサイズにカット。全部使っちゃうと脂身が多すぎなので2人前でも半分くらいでいいです。いくら神の果物といえどその分高カロリーなのだ…








次にむき海老にキッチンペーパーを敷いて1分くらいかけて解凍。生くっさい出汁は余すことなく拭き取りましょう。あー…くっせえ





オリーブオイルを敷いたフライパンに海老とアボカドをぶち込み、少々熱したらバジルソースを加えて馴染ませます。




あらかじめ茹でておいたパスタを投入して、もう一度バジルソースを加えて混ぜます。合計で使うバジルソースはボトル半分くらいが適量ですね。薄いと感じたら多少塩でもふりましょう




皿に盛り付けて完成です。
実際あまり手間かかりませんね。さすがパスタ。お好みで粉チーズをかけましょう。アボカドと海老と一緒に口にぶち込めば最高の味が楽しめます。


まぁこんな感じでこれ撮ったの三ヶ月前なんですけど書いてみました。昨日もこれ食べましたが安定のうまさでしたね。値段は高くつきますがオススメですよ。




では!アディオス〜〜

1日500円生活始めました。

最近、特別に欲しいものもなく、普通の生活をしていれば金が溜まっていくはずが、溜まらない。むしろ、足りない。

自分は手元にある金はあるだけ使ってしまう癖があり、その浪費元が飲食に繋がってしまっている。

例えば、サイフに1万円あるとする。1万もあるから今日くらいは奮発しちゃおうとか、まだまだ余裕だなとか思って簡単に札を崩してしまう。それがなぜか翌日、翌々日にはリセットされて、まだ札があるから崩してもヘーキでしょ。お釣りで100円何枚かでてくるし余裕。みたいな、目に見えない余裕にすがりついてしまう。

ちょっと喉乾いたから自販機でジュース買おうとか、小腹すいたからコンビニで菓子買おうとかが積み重なって、気がついたらあんなにあったはずのウン万円がたったのこれだけ。みたいなのが多すぎる。

計るのがめんどくさいからやってなかったけど1日飲食だけで800〜1500円は使ってると思う。

幸せな生活を送るために美味い飯は欠かせないと思ってるが、いっつもそればかりじゃあカロリーも高いし食事以外にお金を使えないのはなんとも非生産的だと感じる。そこで、その打開策のために、1日を500円以内に収めて生活することを決めた。

具体的な作戦はこうだ。
大学通学時には、普段使っている長財布は持ち込まず、ダイソーで買った小銭入れに500円玉だけを入れ外出。

昼飯を小銭の範囲内だけでやりくりしなければならないので、道端でジュースを買ってしまうとその分昼飯がショボくなる。
おのずと構内の水飲み場で水分補給をすることになる。また500円内なので、量も控えめでお腹が膨れすぎることはない。

夜はストックしてある納豆や枝豆、サラダなど比較的栄養価の高く、保存のきくものを用意する。家に帰ってから長財布を取り出し、本格的に料理をしていてはせっかくの500円生活が台無しだ。なるべく夜はカロリーを摂りすぎないように、節約を兼ねてコストを減らす。

また、いざという時にすぐ対応できるようにそれなりの額の貯金を目に見える形でお金を入れておく。

この貯金箱は底がフタになっており、いつでも出し入れが可能。


以前は、フタを壊さないと開けられないものを使っていたが、長続きしなかった。☟

この手の貯金箱は、一度お金を入れたらもうそれまでということと、実際にどれだけ溜まっているのか視覚的にわからないため、実感が湧かずモチベーションが上がらないというのが主な理由だった。結局短期間に計画性もなしに金をドカ入れして、あとで破産して貯金箱ごと壊す。というオチを2.3回繰り返してきたが、今回のプラスチックフタ付き貯金箱は、いくら溜まっているのか見て分かるのと、自分の可能な範囲でお金を出し入れしつつ、貯めることができるため敷居が低く、貯めるという意識さえあれば持続しやすかった。

今回の1日500円生活で、過剰に食費に使っていた分が、そのまま貯金箱に流れていくのが理想的だ。カロリーと現金の両方を節約し、可能な範囲から無駄を削っていきたいという所存だ。日にちが経過したら途中経過として更新していこうと思う。

現状

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今現在の私には誇れるものが少ない。
単に実力不足。また知識に乏しいと感じている。しかし心の中では自分は出来る人間だと思い込んでいた。もしくは、思い込ませることであらゆる事柄から身を引いて楽をして生きてきた。今までの自分は楽観的に考えていきすべてが上手くいった。失敗したと心から直面することが無かった。高校入学から推薦で大学まで行ったのも、決していつも本気の努力の賜物だからでは無く、単に運が良いだけ。目的意識を持ちつつ努力はしての結果だが、基本は辛いことはおろそかにしたまま生きてきたのは間違いない。それを、自分は地頭が良いと思い込み、優れた人間だというイメージをすることで補っていた。形としての実力などないままで。

さて、このまま20歳を迎えるまで育ちきってしまい、社会に混ざらざるをえなくなってしまうわけだが。常識に乏しく、失敗を恐れて受け流してきた自分にとって、辛い思いをするのは目に見えている。

私は基本的に人の話を聞けない。さらに理解をするのに時間を要する。また、頭が堅いと感じる。仕事でのミスをする際も、「最初に言ったと思うんだけど」と指摘されるのが決まり文句だ。マルチタスクで物事を考えることができない。これは、自分がこのように生きてきて周りからの避難を受けずに育ってきたのか。に影響されると考えている。100パーセント教育のせいにするわけではないが、基本的に私の親は放任主義でだらしなく、そういった常識をほぼほぼ教え込まれずに育てられた。そんな状態で幼い頃から比較的好き勝手やって許されていたのだから、社会に携わった時にギャップが生じてしまうのは仕方のないことだと感じる。

だとすれば。現状が分かったのならば、自分自身を再教育させるしかない。幼い頃から教わるはずだったピースを当てはめ続けなければならない。失敗を客観的に分析し、そこから学習しなければいけない。

自分の欠点をまとめると、
常識に乏しい。頭が堅い。目的意識のなさ。逃げ癖。実力不足。などが挙げられる。

このまま1人の社会人として生きていくために、改善しなければならない問題だ。
自分は出来る人間だという虚妄は一切捨てきり、今一度我が身を振り返り。一からのスタートを切らなければならない。

ミスト's キッチン笑 #7 ボンゴレビアンコ

どうも。就活のプレッシャーに追われるイケボのmiStさんです。


冷凍食品を食べ続けた結果体が拒否反応を起こし、何日間を空けても調理しようという気にならなくなってしまいました。最近はバイトに行く途中で、パン屋にいってます(結局外食)
んでもって帰ってまた外食。手作りもいいんですけど、節約になっているかいうとそうでもなくて、腹減ったら材料をしっかり揃えてしまうで最終的には外食と同じくらいの費用がかかっていることに気づきました。主婦がやっているような余り物を組み合わせてなるべく出費を抑える術とは程遠いものですね。






さて今回はボンゴレビアンコを作ります。ハイハイ。またパスタだよ。ボンゴレビアンコっていうと二枚貝って感じだけど結局あさりならなんでもいいだろうがよ!うまけりゃいいんだよ!ってことで僕はいつも中身だけのむきあさりを使用しています。

今回のボンゴレビアンコは、あさりだけでなく、しいたけ、エリンギなどの菌類を加えることで、5大栄養素の一つ「うまみ」をふんだんに感じることができると思います。

んじゃ材料紹介。↓↓







あさり
エリンギ
しいたけ
パスタ麺
塩胡椒
料理酒
鷹の爪(あればスパイスとして少々)

今回も写真は必須な物のみ。
旨味成分の塊のようなレシピですね。
では調理していきましょう






はじめに、あさりを解凍しましょう。凍ったままでも特に変わらんと思うけどなんとなく溶けた水が味付けの邪魔をしてしまいそうなのでレンチンした後しっかりとキッチンペーパーで拭き取ります。






続いてきのこ達も切りましょう。多すぎおっちゅですね〜〜でもこれが2人前としては丁度いいです。理由としては、熱が加わり小さくなるからと、パスタと絡むので量は見て多いくらいがベストってことっすね。

切った後はいたってシンプル。食材に熱を加えるだけ!オリーブオイルを敷いたフライパンに食材を打ち込みましょう。














満室だよ。


フライパンのでかさに感謝…







具材を炒めている間に、パスタを茹でていると調理時間がぐっと縮まってよぃ…







具材達に焼き色がついて小さくなったら写真のように料理酒をフライパンの底面に浸透するくらい入れましょう。料理酒は入れすぎると水っぽくなってしまうので気をつけよう。ちなみに料理酒がなかった時に、これをみりんで代用したことがありましたがひたすら甘くて美味しくなかったです。






弱火にして2分ほど蒸らしましょう。たまらねぇぜ…







蒸らしてフタを開けた時のムワァ〜って感じが最高。興奮して3枚も撮ってしまいました。







パスタが茹で上がったら具材の入ったフライパンにぶち込んで、塩胡椒を振ったら具材が混ざるようにかき混ぜよう!どんなに頑張っても具材が下に溜まるときはもう諦めろ!





完成です。案の定具材が底面固まってるっぽいです。わら
トッピングはなんでもいいと思います。海苔との相性がベストだと思いますがバジルでハーブの香りを出すのもまた一興… あと天かすをかけてもうまいです(その天かす推し)

底面の具材をフォークですくいながら、麺と絡ませていただきましょう。噛めば噛むほど滲み出る旨味が…OCです…



いかがしたでしょうか。
パスタ好きの私にとって、今日はカルボナーラとかミートソースは重たいなぁ〜と思ったらよく作っている定番メニューのひとつです。塩加減にもよりますが、基本的にはあっさりしていてなおかつ食べ応えがありますね。



給料が10万入ったんでこれを機にまたちょこちょこ更新していくと思います。では、アディオス〜

ミスト's キッチン笑 #6 親子丼

どうも、春休みを利用して働きまくってるイケボのmiStさんです。


ここ最近バイトしまくってるので外食が多いですね。じゃあ家帰った時作ればいいじゃんって思うんですけど、バイトが終わり疲れて帰るときにはもう頭の中では横になりたいとしか考えていません。家には冷凍食品しかないので(またかよ) こいつらを加工してるだけのを記事にしてもなぁ〜、と思うわけですよ。はい、それらの理由で更新頻度がダダ下がりっす!ははっ




そんな僕が重い腰を上げてスーパーに寄り、作ろうとしたものがこちら!↓↓(タイトルでネタバレしてるじゃん)










みんな大好き親子丼です。
親子丼というと僕は無意識に親子かめはめ波を連想してしまいます。くそどうでもいいですね。関連性があるとしたら「親子」だけなのに脳内でちらついてしまう…こういうことって、あるよなぁ〜 他に例が思いつかないけどよぉ〜
あ、思いついたわ、焼肉屋でミノを頼んだら頭の中でミノタウルスって単語がふわふわしてたりとか… してなかったりとか…わかりづれぇなぁ










はい材料の方々です。ずいぶん省略しちゃいました。ぶっちゃけ必要な材料はほんとに少ない。


鳥のもも
たまねぎ


しょうゆ
みりん
料理酒
砂糖
わざわざ買うほどでもないけどあれば入れとこう鶏ガラスープの素。



こんだけ。
実は、写真自体は一週間前に撮りだめしておいたんですけど、ブログに書く気が起きなかったので保留してました、しかし、記事を書き始めれば意外とスラスラ文書が浮かんでくるものですねぇ。







まずは玉ねぎを切りましょう。皮むいて半分に切って繊維にそって切れば細長くてバラバラしたものになります。







続いてフライパンにしょうゆ、みりん、料理酒。砂糖ちょっとだけ、水コップ1/4くらいを全部ぶち込んで、玉ねぎを入れて中火。しょうゆみりん料理酒は全部大さじ2ずつぐらいがベストだと思うけどいちいち測るのめんどくさい時は感覚でもいいと思う。味の濃さがこの時点で決まっちゃうから気をつけよう♪








しばらくするとあんなに大きかった玉ねぎがすっかり小さくくなるので、玉ねぎに色がついてきたぐらいで鶏肉をぶち込む。汁が残ってる間に入れましょう。







しっかりと中まで鶏肉に火を通すために中火か弱火で。この写真のくらいになってきたら溶き卵を入れましょう。しっかりと卵が浸透するためにまんべんなく溶き卵の染み込む空間を作ってあげると良い。









はいもうほぼ完成。卵が固まらないトロトロしてる半熟のうちにどんぶりに盛りましょう。ちょー簡単。








できました。酒飲みながら食います。くぅ〜!ちなみに、パセリを加えると緑が入っておいしそうに見えます。
卵が汁を吸い取りとても美味です。肉が無くてもこれだけでもいいくらい。








天かすをかけてもうめえ!








海苔をかけてもうめえ!!(はよ食えゃ)




感想は、シンプルでかつ、美味いです。素材の味が生きてます(適当) the 和食って感じです。普段は洋食ばっか食ってる変態ですが、たまにはいいですね。 しょうゆみりん料理酒の配分がわりかし重要で、この段階でいろいろ工夫して見るのもいいんじゃないかと思いました。はい、久々の更新でした。

では、adiós〜(^O^)

ミスト's キッチン笑 #5 ハンバーグ

どうも。失踪すると見せかけてまだ続きます。イケボのmiStさんです。





最近更新頻度が低下していた理由は、かなりの間冷凍食品だけ食べていたからです。親が尋常じゃないほどの焼きそばと生ラーメンパックをストックしてくるのでこちらも目の前の快楽を優先してしまいました。ここ二週間の私は偏食of偏食でした。 私が中学生の頃、毎日弁当に裂けるチーズと白飯しか持ってこないという同級生が居ましたが、今では彼の気持ちがわからなくもないです。えぇ。









毎回恒例、サムネ用ネタバレです。
さて今回は、料理の王道といっても過言ではありません。ハンバーグを作ります。数々の飲食店で口にすることができますが、私はおばあちゃんの作るハンバーグが一番好きでした。まさに家庭の味ってやつです。母親が真似しようとしましたが、おばあちゃんのそれとは程遠いものでした…

そこで私は、祖母が実家に帰ってきたときを見計らいレシピを聞くことに成功しました。
これなら楽勝だぜ!!






この時点で若干ネタバレっていうw あ、裏面は企業秘密ですよ←後々紹介するだろ

ではこのレシピを元に懐かしかったあの味をこの手で錬成していきたいと思いますよぉ〜 let's rock...





材料の方々。今回も贅沢に行きます

牛豚合い挽き肉
たまねぎ
にんじん
じゃが…いも
パン粉

↓写真には載ってないけど必要なものシリーズ


牛乳
塩コショウ
ナツメグ(あればなお良し)
ケチャップ
中濃ソース


多いですね〜 多すぎおっちゅですね〜
あまり慣れないので洗い物を増やしてしまいましたよ。

そんなことはさておき、作り始めましょう…










はじめに野菜を切ります。たまねぎをみじん切りにしましょう。切り込みを入れて切ると効率が良さそうなのですが、ググるのがめんどくさかったので何度もまな板に包丁を叩きつけることになりました。とにかく細かく切りましょう。









皮を剥いたにんじんをカットします。ピューラーが家になかったので仕方なく包丁で皮を剥きました。10回くらい指を切りそうになりました。 ピューラーは偉大だと思います。












にんじんとジャガイモを茹でます。
皮を剥いた場合では、水から温めるとホクホクするらしい。 茹ですぎると煮崩れしやすいので様子を見ながら中火で10分ほど。








茹でている間にハンバーグを作り始めましょう。合い挽き肉、玉ねぎ、パン粉、塩胡椒、牛乳、ナツメグ、卵(白身は抜く)を一気にボールにぶちまけて、粘りが強くなるまでこねましょう。 細かい分量などは一切測ってません。牛乳の加減で堅い柔らかいが決まるのですが、多すぎてもいいことはないです。気持ち程度で入れましょう。レシピには耳たぶほどの固さで熱するのが良いと書かれていたが、まあどっちでも美味いよ。うん









バターとオリーブオイルを敷いて焼きます。
中身まで火が通るようにしたいので分厚すぎないように。火が通ると固まり動かしやすくなるので焼けてきたな〜と思ったらフライ返しなどでひっくり返してみましょう。焦げ目は多少ついてても全然大丈夫。









もう辛抱たまらん!!(ここで軽くつまみ食い)
これでハンバーグはほぼ完成。







茹で終わったじゃがとにんじんを切って、バターを敷いて炒めましょう。バターの量は妥協してはいけません。がっつりいけ!






最後にハンバーグにかけるソースです。
ケチャップと中濃を半々くらい混ぜて完成。ハンバーグにぶっかける直前にフライパンでジュワーっと熱しておくと香りが出てより良いかと。








適当にスーパーで売ってるパック詰めサラダを盛り合わせて完成です。私は強欲なので2つ食べます。片方はチューブの大根おろしとしょうゆです。






で、肝心の味おばあちゃんの味の再現度なのですが…








まったく同じでした。感激。
ここまで再現できてるとは思いませんでしたね。普通にくそ美味いんでこれからは頻繁に合い挽き肉買っておばあちゃんの味を堪能しようと思います。←結局偏食じゃねえか。



如何でしたでしょうか。
ハンバーグというと多種多様ありますが、手作りで作るなら僕はこれを推したいですね。まじおすすめです。



では、アディオス〜

ミスト's キッチン笑 #4 カルボナーラ

どうも。カルーアリキュールを5日で消費したイケボのmiStです。よろしくどうぞ。




さて今回は、作りやすさと安定のおいしさから、とりあえず材料が揃っていれば作っている定番メニューのカルボナーラを作りたいと思います。パスタ全般に言えることですが、麺さえ茹でてしまえばあとはソースだけなので、作りやすさと豊富なバリエーションを兼ね備えているところが好きですね。


ぶっちゃけ料理をするために外に出てわざわざ材料を買うのが面倒くさかったので、ネタ消費ということでいつも作っているカルボを書きます。冷蔵庫にも余裕で材料揃ってるしね。



たまご
ベーコン
にんにく
パスタの麺

たったこれだけです。とってもお手軽。
お腹が減っているので2人前作ります。1人前はちょうどこれの半分の量で良いです。




まず、ボールを用意して、たまごを投入して溶き卵にしておきましょう。よりまろやかになるので、2つ目の卵は黄身だけ使用します。





片方の鍋でお湯を沸かしつつ、ベーコンとにんにくをフライパンで熱します。





オリーブオイルを敷き、にんにくを先にいれて香りづけした後にベーコンを入れます。にんにくは焦げやすいので、フライパンを動かしながら全体に熱を加えます。 ベーコンをかりかりにしたい人はベーコン先でもいいと思う。





フライパンのものを先ほどの溶き卵と混ぜます。しっかりかき混ぜて、ベーコンのこもった熱で卵が固まってしまうのを防ぎましょう。





その頃には鍋が沸騰しているのでパスタを投入。どうでもいいけど茶柱みたいになっておもしろひw はい。




茹でたてはパスタの余熱が強すぎてそのまま混ぜてしまうと卵が固まるので、水切りをしつつ冷ましましょう。





塩 胡椒を入れて溶き卵と混ぜます。







完成です。バジルをかけて緑色を加えればそれっぽくなります。お好みで粉チーズなどを加えて食いましょう。




卵がしっかりと麺をコーティングしていますね。美味しいです。カルボナーラと一口で言っても、牛乳を入れたり入れなかったり様々なパターンが存在していますがこの作り方を自分はよく多様してます。安定してうまい。確かに乳製品を加えてまろやかにしても良さそうです。今度試してみます。


個人的に最小限の材料で美味しいものを作るとしたらこれじゃないっすかね。腹持ちも良いので全盛期は3日に1回は必ず作ってました。


では、アディオス〜