霧の箱庭

大学生。趣味は料理とゲームをすること。生活を改善するために思ったことをメモ代わりに書いていく方針です。

ミスト's キッチン番外編!アヒージョの残り汁でペペロンチーノを作ろう

どうも、最近風呂に入るのがめんどくさいミストです。よろしくどうぞ。


この前のアヒージョの残り汁をパスタにぶっかけてペペロンチーノを作ります。今回は短いぞぉ〜



余談ですがこの鍋。底が深いので箸でくるくるさせなくても泡で押し出されて勝手にパスタが回転してくれるので、放置しているだけで全体をしっかり茹でることができます。このおかげでyoutubeをみながら茹でていたら茹ですぎてしまいました。パスタマシーンっていうのかな。とにかくパスタをよく作る人には結構便利っすよ。えぇ。



具がすこし余っていたので投入。やはり2人前のパスタは少々量が多すぎたのか、具が間に合ってませんね。まぁいいでしょう。

具が見えねえw 1人前の量にすべきだと悟った。
海苔とバジルで誤魔化しました。鷹の爪はありませんでした←このやる気の無さw

邪道かもしれませんが、僕はパスタによく天かすをかけます。サクサクの食感がたまりません。誰になんと言われようと僕はパスタに天かすをかけます。女の子の前ではやりません。


なんか具が結構下の方に入ってたみたいで掘り返したらいっぱいでてきました。エリンギの旨味と、しいたけの独特な風味がたまらんね〜 いやぁ〜…好きですねぇ〜…←ポケモンのあいつ。


ほんとはアヒージョの記事に追加で書こうと思ったんですが番外編ということで別々にしちゃいました。ページが多いことに越したことは無いだろうという考えからです。以外とスムーズに文章が書けるものですね。では、またお会いしましょう。 アディオス〜

カルーアの可能性

どうも。僕は飲み放題に行くとき、メニューにあればカルーアミルクを連続で頼むくらい好きなんですが、これを家でもじっくり飲みたいと思っていて、ついに買っちゃいましたよカルーア!!





ドンキで1200円でした。思ったより安いのな。3000円くらいするもんかと思って覚悟決めてたけど拍子抜けだった。



これ単体だと黒蜜みたいな感じだな
ミルクを入れます


飲みほでよく見かけるアレに!!!

完全に再現できてました。ついつい牛乳1パック分飲み干してしまいましたが肝心のリキュールは1/3も使用していなかった…コスパ最強だろ



牛乳に合うんだからバニラにかけてもうまいだろ。つーわけで


あああこんなの絶対うめえじゃん(写真が若干汚い)


スーパーカップがハーゲンダッツ並みにランクアップした瞬間じゃった、、、食ってて飽きませんね。これ



というわけでこれからちびちびカルーアつかっていくお〜 ばいちゃ

ミスト's キッチン笑 #3 アヒージョ

どうも、調子乗って秋葉のドンキで酒のリキュールと蒲焼さん太郎30パック入りを衝動買いして現在所持金750円の……………イケボのmiStさんです。よろしくどうぞ。


話はこの記事を書く5時間前。←わりかし最近
学校を昼前に帰宅した俺は、ある衝動に狩られていた…



あぁ…アヒージョが食いてぇ…食いてぇよぉ〜 (洋ゲーの盗賊もしくはゴブリン風の裏声)








アヒージョというと何を連想するか。アヒージョぉお〜?んなもん居酒屋いきゃなんか、、あんだろ!と…ふわふわしたイメージが僕にはありました。家で作るには手が届かない。だって…アヒージョだよ?言葉の響きがなんか強そうじゃん。

まぁそんなことはなかった。簡単に説明すると、エビやらキノコやらをオリーブオイルオイルとにんにくに浸して、それをパンに乗っけて食うだけ。



しかし、想像してみてください。友達を家に招いて、一言。


「俺、今からアヒージョ作るけど、食う?」



それを聞いた相手はアヒージョというふわふわしたイメージから


「お前は今からなんてもんを作ろうとしてるんだ…!!」


と、圧巻されることでしょう。保証はしません。



今回は少しお値段がかかります。日本の主婦がこれをメニューに入れようものなら、破産すること100%です。あんまり多用はできねえぜ!!↓↓↓↓












いゃ、開けろょ















はい。材料の方々です。

オリーブオイル
しいたけ
エリンギ
海老
にんにく
バター(チューブのもの)
フランスパン
SBアヒージョの元←あればなお良い。

多いですね。これで合計1200円ほどです。まぁ大人数向けに作るのに適してるんじゃないでしょうか。海老とかは1人分の量ちょうど売ってませんねぇ…余らせてダメにしたくないんで一気に使っちゃいましょう。頑張って食いますよ。えぇ。



まず、むき海老を解凍しましょう。
レンジで1分。溶けた氷水はキッチンペーパーで拭き取りましょうね

生臭ぇ〜


次にフランスパンを切りましょう。





パンカス飛びすぎワロタ!


ここでポイント、切ったフランスパンにガーリックの切り口をこすりつけます。


まるで…赤子のような手だ…
これだけでにんにくの風味がパンにつきます。
地味にでかい。



マーガリンチューブを塗り、バジルをふりかけたものをオーブンで10分ほど焼き上げましょう。これでパンの手入れは終了でし






次に材料を切っていきましょう。




切り方は適当でいいです。パンに乗っけて食えるサイズならなんでも。しいたけは枝の部分はそぎ落としましょう。




フライパンにオリーブオイルを材料がひたひたできるくらい入れましょう。大さじ5くらいかな。




温まってきたら、解凍した海老と切った材料とSBのアヒージョの元を一気にぶちこむ。
アヒージョの素はなくても美味いですが、あるとより一層美味しくなるので基本は採用しています。いちいち細かい調味料を入れなくてもこれかけときゃとりあえずおいしくなるんで。

SBは神!!!!!





少しかき混ぜてオリーブオイルを馴染ませたらフタをして弱火で5分程度。ぐつぐつさせましょう。






そうこうしてるうちにパンが焼き上がりました。正直言ってこれ単体で十分料理として美味いです。普通のガーリックパンです。手間かけた甲斐があったと感じることでしょう。
余談ですが、妹はしいたけが苦手なので、このバケットをひたすらうまいうまい言って食ってました。具が余るだろうがよぉ〜 と、思いました。わら





時は熟した。熱々のうちに、フライパンから具材をぶち込みます。




オラァ!!









完成です。









写真撮るのに夢中でオリーブ垂れてんじゃねえか沙都子!!!!




完食しました。このきのこの旨味を吸い尽くした残り汁。捨てるのにはあまりにも勿体無いですよね!パスタに絡めてペペロンチーノにしましょう。まぁそれはまた後日。



感想は、うまかったけど、パーティ料理を1人で食べ尽くすのは、なんとも悲しいものがあるなぁ。だって人間だもの(意味不明)… miSを。



では、アディオス〜

どうでもいいけど

こんにちは。どうでもいい雑記なので挨拶は省きます。


ミストズキッチンあげてから閲覧が若干伸びていたことに喜びを感じています。


料理をあげたのが確か16日だからそっから地味にアクセス数が増えているのが一目瞭然ですね。







こんなお知らせも来ていたり。うれしいぞ〜ぼくは。


てなわけで、2分で書いた記事でした。ちゃんちゃん

ミスト's キッチン笑 #2 鶏そぼろ丼

どうも、miStです。よろしくどうぞ。ネタがないからとりま料理をあげとけシリーズ第2弾です。どうせ3日坊主で終わるんだろと思われてそうだったけど続きます。


さて今回は、鶏そぼろ丼を作りたいと思います。



ドンッ!!!(早速ネタの使い回し)





同じみいきなり完成品です。これをやらないとサムネイルに一番先頭の写真が選ばれるとかいう仕様で完成品を最初に乗っけないと大人の都合でダメなんですよぉ〜っ←知らねえよ。

これを見て旨そうだと思った貴方!これがあれば作れますよぉ〜↓↓↓↓↓


材料の方々です。鶏もも肉の挽肉、刻み海苔、ネギ、生姜どす。
どんぶりを肉で埋め尽くしたい!といった日本男児は、写真の通り、2パックが適量です。盛大にがっつけ。

写真以外にも、卵黄、みりん、醤油、料理酒などが必要ですが、こいつらは冷蔵庫開ければ勝手に入っていることが100%なので割愛します(撮るのがめんどくさかっただけ)


調理開始です。







まずフライパンに先ほど割愛した醤油、料理酒、みりんをぶち込みます。分量?知らねえなぁ〜 全部大さじ3体3体3だよ!!オラァ!!







ふつふつしてきたら鶏もも肉をドボン!!
あと、この時に生姜チューブをひとひねり入れておこう!
肉がこの汁を吸うのが目的のため、蒸発しないうちに早めに入れましょうね。






はい〜入れたものがこんな感じになります(想像できるだろ)
この段階で、ヘラなどで糸のようになっている挽肉に切り込みをザクザク入れていきましょう。






蓋をして肉が汁を吸い込むのを待ちます。じっくりコトコト(そんなコーンスープあったよな。クソどうでもいいけど)


この待っている時間、効率的に使いたいものです。というわけでネギを切りましょう。






なんてことはない…





見慣れた鶏そぼろになりましたね。中火3分くらいでこんな感じに汁をすべて挽肉が吸います。意外と早いから焦がさないように。





もうほぼ完成です。
米の上に盛って、卵が落ちる穴を作ってあげましょう。


そして、先ほどのネギと、卵黄、海苔をふっかければ出来上がり。









お好みで七味などをかけて食べましょう。
塩とかしょっぱい系の調味料は一切不要です。鶏そぼろがすべてを演出してくれます。いや〜うまい。




反省点は、調子に乗って醤油を入れすぎたところですかね。うまいんですが麦茶必須でした。
醤油2 みりん3 料理酒3くらいが丁度いいかと。砂糖を少し入れても面白そうですね。まぁここらへんは個人の好みなので好きにやってくれ。

というわけで、いかがでしたか?元ネタはすき家の鶏そぼろ丼です。本家にも負けず劣らずのいい感じだったと思います(調理の手間を除いて)



では。アディオス〜

ミスト's キッチン笑 #1 ベーコンと小松菜のバター醤油炒め

お久しぶりです。miStと申します。よろしくどうぞ。ネタが浮かんでも記事を書くのがめんどくさいという致命的な欠点を発見したため、最初のうちは適当に作った料理をちまちまあげていこうかなと思います。ついてこい!

まず冷蔵庫を開けてください。小松菜があります。ベーコンもあります。なんと、バターと醤油もありますね!(予定調和)

そんな時はこれっきゃねぇ!

f:id:almdaloy:20170115212906j:plain

 

ドンッッ!!(激さむワンピース風)

 

いきなり完成品を見せつけられて驚いたことでしょう。単純なことです。ベーコンと小松菜とをバターと醤油で炒めただけです。なんてことないんです。

誰が得するか知らんが一応調理過程を乗っけておく。

 

f:id:almdaloy:20170115213239j:plain

 

バターを引きます。焦げないように弱火で。

すぐ溶けちゃうよぉ〜

 

f:id:almdaloy:20170115213454j:plain

 

醤油を加えましょう。この時点でgood smell(この過程分割する必要あったかなぁ〜)

 

 

f:id:almdaloy:20170115213630j:plain

 

小松菜です。まず初期の状態で一回水で洗ってざく切りにした後ボールに移し替えて水でゆすげば土が付く可能性は……0%なんですけど。 洗った物をじっぷろっくにつめてレンジで1分したのが上の写真です。

 

こんなこと言ってたらバター醤油が焦げちゃうので、さっさと鍋にぶち込みましょう。ここら辺の時間加減で焦がしバター醤油かまろやかバター醤油かが分岐してしまいます。慎重に汗

 

f:id:almdaloy:20170115214022j:plain

 

はぁぁスゴイスゴイ。もう完成してるよっ。

ベーコンから先に入れて先に火を通しておきましょう。

 

f:id:almdaloy:20170115214319j:plain

 

完成です。ラーメンと食います。ぶっちゃけ単品でも十分いけるんですけどね。サイドメニューや前菜にもってこいじゃないでしょうか。

 

f:id:almdaloy:20170115214511j:plain

 うんめぇええ〜〜〜〜〜!!(ゴリ押しルフィ)

 

食ってる途中の写真がないので同じの二回はります。ゆるしてください。←誰も望んでない。

バター醤油なので、若干濃いめに設定されていますが、小松菜がそれを見事に中和してくれています。ベーコンとの相性も完璧。

 

f:id:almdaloy:20170115214854j:plain

 

この濃厚な残り汁が、たまんねぇんだぁ〜〜(裏声)

腎臓がおかしくなるのでほどほどにしましょう。

 

はい。こんな感じで完食しました。うまかったです(語彙力) 

 

感想は。写真をアップロードするのにいちいち時間がかかってめんどくさいということです。今後も時間と労力とお金があれば何かしら書くのでよろしくどうぞお願いします。

 

環境

私は基本的に大学では1人で動いている。コミュ力が無いという問題じゃなく、身の回りの周りの人間に興味が湧いてこない。客観的な視点で教室の人間を見渡してみると、ほとんどの生徒が主体性に欠けていて、話が面白くない。中身のない会話しかしていないのが聞いて取れる。話していることをただ繰り返して笑ったり、話しての意見に対して自分の意見を示さず、ひたすら同調する。大体この繰り返しだ。俗に言う「それな」ってやつ。話の内容も自己完結しているものが多く、討論の余地がない。私は自分自身の意見を常に持っていたいので、こういった中身のない会話は非常に退屈だと感じてしまう。またそういう生徒達がひたすら群れているのを見ると疑問で仕方ない。なぜ苦痛に思わないのか、そんな薄い内容の会話で退屈しないのだろうか。私はそんな集団とすれ違う度に、この程度の情報量で満足する浅い人間ではないということを自覚する。少なくともこの狭い箱庭の中では。時間の経過により環境が変わることを祈る。