霧の箱庭

大学生。趣味は料理とゲームをすること。生活を改善するために思ったことをメモ代わりに書いていく方針です。

ミスト's キッチン笑 #7 ボンゴレビアンコ

どうも。就活のプレッシャーに追われるイケボのmiStさんです。


冷凍食品を食べ続けた結果体が拒否反応を起こし、何日間を空けても調理しようという気にならなくなってしまいました。最近はバイトに行く途中で、パン屋にいってます(結局外食)
んでもって帰ってまた外食。手作りもいいんですけど、節約になっているかいうとそうでもなくて、腹減ったら材料をしっかり揃えてしまうで最終的には外食と同じくらいの費用がかかっていることに気づきました。主婦がやっているような余り物を組み合わせてなるべく出費を抑える術とは程遠いものですね。






さて今回はボンゴレビアンコを作ります。ハイハイ。またパスタだよ。ボンゴレビアンコっていうと二枚貝って感じだけど結局あさりならなんでもいいだろうがよ!うまけりゃいいんだよ!ってことで僕はいつも中身だけのむきあさりを使用しています。

今回のボンゴレビアンコは、あさりだけでなく、しいたけ、エリンギなどの菌類を加えることで、5大栄養素の一つ「うまみ」をふんだんに感じることができると思います。

んじゃ材料紹介。↓↓







あさり
エリンギ
しいたけ
パスタ麺
塩胡椒
料理酒
鷹の爪(あればスパイスとして少々)

今回も写真は必須な物のみ。
旨味成分の塊のようなレシピですね。
では調理していきましょう






はじめに、あさりを解凍しましょう。凍ったままでも特に変わらんと思うけどなんとなく溶けた水が味付けの邪魔をしてしまいそうなのでレンチンした後しっかりとキッチンペーパーで拭き取ります。






続いてきのこ達も切りましょう。多すぎおっちゅですね〜〜でもこれが2人前としては丁度いいです。理由としては、熱が加わり小さくなるからと、パスタと絡むので量は見て多いくらいがベストってことっすね。

切った後はいたってシンプル。食材に熱を加えるだけ!オリーブオイルを敷いたフライパンに食材を打ち込みましょう。














満室だよ。


フライパンのでかさに感謝…







具材を炒めている間に、パスタを茹でていると調理時間がぐっと縮まってよぃ…







具材達に焼き色がついて小さくなったら写真のように料理酒をフライパンの底面に浸透するくらい入れましょう。料理酒は入れすぎると水っぽくなってしまうので気をつけよう。ちなみに料理酒がなかった時に、これをみりんで代用したことがありましたがひたすら甘くて美味しくなかったです。






弱火にして2分ほど蒸らしましょう。たまらねぇぜ…







蒸らしてフタを開けた時のムワァ〜って感じが最高。興奮して3枚も撮ってしまいました。







パスタが茹で上がったら具材の入ったフライパンにぶち込んで、塩胡椒を振ったら具材が混ざるようにかき混ぜよう!どんなに頑張っても具材が下に溜まるときはもう諦めろ!





完成です。案の定具材が底面固まってるっぽいです。わら
トッピングはなんでもいいと思います。海苔との相性がベストだと思いますがバジルでハーブの香りを出すのもまた一興… あと天かすをかけてもうまいです(その天かす推し)

底面の具材をフォークですくいながら、麺と絡ませていただきましょう。噛めば噛むほど滲み出る旨味が…OCです…



いかがしたでしょうか。
パスタ好きの私にとって、今日はカルボナーラとかミートソースは重たいなぁ〜と思ったらよく作っている定番メニューのひとつです。塩加減にもよりますが、基本的にはあっさりしていてなおかつ食べ応えがありますね。



給料が10万入ったんでこれを機にまたちょこちょこ更新していくと思います。では、アディオス〜