スーパーリオエース2 高設定打感 推定56

お久しぶりです。
5月の新台、リオエース2の高設定を打つことができました。

投資1702枚
回収8709枚
スロプラ情報


銀トロのみの確認でしたが店の傾向的に当たり箇所には56を使うのでどちらかが濃厚だと思われます。
ここからは終日回して感じたことを9つの項目に分けて解説します。
・100,300ゾーン当選は判別のあてにならない
・エースモードについて
・通常時弱レア役と超高格中の謎CZ当選率
・ボーナス規定回数天井について
・スイカの確定ノワールルームとハワードルーム
・サインについて
・有利切れのタイミング
・3マス目のノワール対決マス
・冷遇挙動について
・高設定の出玉設計
・まとめ
・100,300ゾーン当選は判別のあてにならない
あてになりません。高設定だから当たるとかは特にないです。
平気でスルーします。それよりも50や200ゾーンなど薄いところのCZが複数確認できたのでそっちのほうが判別要素として強いです。
実際朝一の挙動は100、300のゾーンもスルーし500でCZに引っかかりました。
早いうちリナサインが確認できなければ普通に辞めてました。
・エースモード
判別できないのであてになりません、上はステチェン時に気持ちリナスタートが多いかな?といった印象。
・通常時弱レア役と超高格中の謎CZ当選率
低設定と比べて明らかに違うと感じたのが通常時のノワールルームへの入り方です
低設定が奇数ゾーンかレア役を引っ掛けないと虚無なのに対して、高設定は通常時からの弱レアから唐突に前兆煽りだしてCZ、トランプスカイステージでの外れ目から急に煽りだしてCZなど、とにかく何かしら引けばどこからでも刺してこれるイメージでした。逆に既定のゾーンが全設定そこまで信用ならないので、朝一の凹み区間のように何も引けない時は低設定を疑いかねない挙動になりうることあります。
・ボーナス規定回数天井について
これ、かなり設定差感じました。
ボーナスからATにつながる割合が尋常じゃないです。
直撃こそ確認できませんでしたが、ボーナス消化中の外れ突破がボーナス1,2回以内にほぼほぼ来ました。これにより、差枚が凹みすぎず、揉みやすく、出玉を出しやすい状況が常に用意されていると感じました。普通に低設定は4,5万入れてボナ連打して消化中にレア役でやっと引っ掛けたATで駆け抜けるとかざらです。下がそんな挙動だったら稼働率おちますよねそりゃ。って感じです。
・スイカの確定ノワールルームとハワードルーム
これに関しても通常2000Gほどで顕著に差が出てきます。上をさらに強く認識するための後押しとして有用です。
今回は通常3372G回して ハワード成功率2/4 確定ノワールは確認できたとこでいうと4回ありました。確定ノワールかどうかの見分け方は難しいですが、確実な指標はリプを引いていないのに勝手に帯の色が上がるなどで見抜けます。
・サインについて
やはりリナサインは強いです。1回でも設定差5倍なので強いです。複数回確認できればほぼほぼ、といった感じです。今回は終日回して2回確認できました。リナ以外のサインでも出現頻度に設定差がありそうな打感。
・有利切れのタイミング
結論から言います。この台の有利切れは差枚プラスの状態でノワールクライシスに突入することだと考察しています。後述する3マス目ノワールマスの頻度優遇のおかげで、凹んだとしても少しでもATで上振れさせて3マス目のノワールに勝利しつつ差枚数+の域にタッチできれば有利差枚プラス時の冷遇を回避しつつ、新品の有利区間でさらなる出玉に期待を持つことができます。
・3マス目のノワール対決マス
これも低設定と比べて確実に設定差があると思います。
推定低設定を4000ゲーム回しましたが一度もATで確認できず、今回の推定56は3マス目ノワールを終日まわして5回確認できました。
・冷遇挙動について
今回の実践ではうまいこと有利を切り続けながら新品の有利区間のまま通常を回し続けたので通常時の高設定の冷遇挙動は確認できませんでした。AT中の冷遇挙動ですが、+1500枚くらいを境に、33ゲームでのバトルの突入率が限りなくゼロに近くなります。さらなる上乗せには、強レア役とスイカやチャン目で引っ張ってくるか、チェリー連打で超高確へ持っていくことが必須になります。レア役の出現頻度や抽選値には差枚の影響はないと感じました。低設定では差枚プラマイ関係なく、一撃1000枚以上出たAT後にゲーム数天井付近までもっていかれるケースが散見されました。
・高設定の出玉設計
基本ATの一撃待ちなのは変わりませんが、ボーナス規定回数やハワードなどがかみ合って浅いゲーム数でATを取りやすいので試行回数を稼ぎやすく、尚且つ3マス目ノワールの占有率が高いので壊した時の恩恵も強くなりがちです。ATで枚数を乗せつつノワールクライシス突入で有利切り→新品の有利区間に交換し続けながらシームレスに出玉を増やし続けるのが高設定で出し切ることにおいての理想です。上位AT突入時の強みは終了時に必ずノワールクライシスで有利を切ることにあると思います。モンキーのストック無し時の青島SG成功をイメージするとわかりやすいです。
・まとめ
はい。高設定を打った感想ですが、この機種、圧倒的に後ヅモがしやすい機種だと思います。自分と隣の台が並びで推定56でしたが、隣の台は3回人変わってました。それほどまでにグラフで分かりづらいので、ボーナススルー回数が極端に少ない台がやはり視覚的な情報ではわかりやすいと思います。どっちにしろ今回みたいにうまいことノワールクライシスを絡めて有利を交換できさえすれば万枚は狙える機種ですね。常に出続けて面白かったです。おそらく稼働貢献はそれほど持たない機種だと思うので使う店は限られてくると思いますが、悪番でも取りやすいので店の傾向さえ把握できていれば個人的には選択肢に入れてもいいかなと思いました。
456のシスクエで万枚出したので打感など。

こんちゃ。miStです。
去年の12月ぶりの万枚達成となりました。

抽選人数は230人中まさかの2番で入場。
さらに奇跡的に1番の人が呼び出しに間に合わず繰り上がり最前で入場へ。
有名な話かもですがこのお店のシスクエは鉄なのでツモ確です。

序盤のATであっさり456確。

1回目のATでイザヨイまで辿り着きこれを撃破。

うまいことイザヨイ撃破をループしてさらに出玉を増やしていき、、、

万枚達成。有利差枚は+1800枚ほどで通常へ。
ここから鬼の出玉調整区間に入ります。

はい、写真の通り必ず200のゾーンでczへ行きました。
成功期待度60%と言われるczを謎の力により毎回突破してATへ。
ATで有利切れを匂わせてきますが、毎回150枚ほどで駆け抜け、また200まで回されATといったループに入ります。

最終的には200ゾーンを抜けて1300expのcz天井まで追わされ、チョロっと400枚くらい出て終了。+9500枚で終了となりました。
設定示唆ガチャでssが出なかったり、スマtalkで6を絞ろうとしましたが出なかったので、設定はおそらく45のどちらかと思いますが、ここからは打感など。
1.露骨な強AT弱ATの存在
打った人はわかると思いますが、強ATに突入するとバトル中の押し順ナビ率の出現頻度が上がります。バトルにおいて小役がとても重要な台なので顕著に勝率が変わってきます。また、レアモンスターの出現頻度なども上がり、枚数が増えやすいです。有利差枚が近い時(200czループ)で当たるATは上記の特徴とは真逆で、全く押し順ナビが落ちてきません。ここらへんは分かりやすすぎましたね。
2.設定問わず有利を切ってループさせれば爆発力はある。
この台、有利切りの恩恵が強すぎます(期待枚数3600枚)。上位ATは3戦目にイザヨイが確定するのでそこをうまいこと倒せればループするのと、イザヨイが倒せなくても1.2戦目に勝った時の特化ゾーンをそこそこやれれば枚数にも余裕ができるのでイザヨイ戦の試行回数を増やすことができます。逆に1.2戦目にたどり着くまでにグダったり勝てなかったらすると1000枚くらいであっけなく終わります。
3.設定456を打ってみて。
はい。6ではなかったですが、店の傾向的にたぶん4なのですが、200expのゾーンは普通に何回もスルーしました。朝イチの当たりも500expの天井でしたし、今回1回目のATでイザヨイまでいけたのもただのアームだと思ってます。冷遇区間は200expでデキレATを連打するので高設定挙動に見えますが、全くもって違います。
また、6でもczやれないとひたすら玉が減っていくのと、上位入れないと一生モミモミって感じでした。
AT終了画面はかなり露骨に出てきます。1/3以上が高設定示唆の画面でした。
いつか6ぶん回して挙動見てみたいですね。では、さようなら
設定56に高頻度で座り続けるための7ヶ条

こんちゃ。今回は僕が常に意識してる、というか2年間、週2休みを全てスロットに捧げてきた僕が最近設定狙いをしながら思っていることについて整理していきたいと思います。
ほぼ、自分に言い聞かせるためのメモのようなものなので、スロッター全員に刺さるものではありません。ご了承ください。
1、設定6以外クソ台
2、設定狙いは準備9割、運1割
3、そのホールの誰よりも上手い存在であれ。
4、常にパチンコ屋の店長の気持ちになって考える
5、等価地域で設定狙いをするな。
6、並び人数、客層、高設定投入率、予想的中率は釣り合っているか?
7.簡単であるに越したことはない。
1、設定6以外クソ台

今もなおスロット業界は新台が出続けています。荒い台、安定している台。ゲーム性が凝っている台。様々ですよね。しかし、僕はお金を稼ぎたいっていうのが大前提なので、結論、玉が出りゃいいんです。そのための絶対指標が「機械割」です。機械割が高い台が神台。つまりその台ごとの1番ポテンシャルの高い状態である設定6に座ることへ貪欲であり続けましょう。なぜならば、僕はスロットを「打ち続け」なければいけません。その日に打ってるのが荒い台だろうが、安定してる台だろうが、打ち続ければ平均差枚として数字で出ます。機械割が絶対です。
2、設定狙いは準備9割、運1割

設定狙いは学校の期末テストと一緒です。良番でなくてもライバルが少なく高設定に座ることができる穴場店や、倍率は高いが引き子を使ってほぼ確実に座ることができる店を把握して選んでいることが前提です。その日、朝から並ぶ店を選択することが準備の要素です。運の要素はたまたま狙いをスカしたがラッキーで高設定に座れた。ということだけだと認識します。できるだけ運要素を排除していくことが大事です。常に選択した店の第一候補が、設定6であると自信を持っているための準備がないと、設定願いになってしまいます。
3、そのホールの誰よりも上手い存在であれ。

この意識は大事です。自分より高頻度でツモってる人がいたり、軍団に先にとられる頻度が高い場合、間違いなくその店は優良店です。問題なのはそいつらよりもゆくゆくは自分が高設定に座れるように意識することが大事です。この成功体験を積めると、立ち回りにブレが生じなくなりメンタルが安定して、期待値のない台を打つ頻度が下がります。勝っても負けてもその店では余裕を感じることができます。
4、常にパチンコ屋の店長の気持ちになって考える

パチンコ屋は、高設定を匂わせて集客した客に低設定を打ってもらうビジネスです。つまり大多数が低設定を打たされています。この不利なゲームを覆すためには、店の癖の把握が何よりも大事です。どういう台で高設定を匂わせたいのか?逆にどういう台で低設定を打たせたいのか?店長によって様々です。分かりやすいパターン、分かりづらいパターン、それを把握している客の数。抽選人数。それらの要素を加味して勝率の高い店選びをしていきましょう。
5、等価地域で設定狙いをするな。

等価地域は最高設定の6を使う頻度が少なく、高設定の配分も低いです。換金ギャップでお店が儲からないので、設定配分が悪くなることが必然です。逆に、非等価地域では店が利益を得やすい分、当たりの牌が多くなりやすいです。当たり牌の多さは、癖の読みやすさに直結します。ある程度の貯玉を保持しつつ、再プレイ無料分を利用し続けて非等価点で常に有利に打ち続けましょう。
6、並び人数、客層、高設定投入率、予想的中率は釣り合っているか?

店選びをする上で、僕はこの4つの要素のバランスを見ています。これらの要素は多すぎても少なすぎてもいけません。適度なバランスが重要です。並び人数は多ければ多いほど入場抽選の運のハードルが上がります。客層は、いわゆる専業と言われるガチ勢、大学生、高齢者、公休の一般社会人などに分類されます。専業が確認できた店は高設定を使う証明になります。どの人種も多すぎても少なすぎてもいけません。その中で、自分がその店で上位でツモり続けられるか?と考えてみてください。いくつかケースを出してみます。なお、打ち子、引き子は使わないものとします。
ケース1.メイン島がほぼ高設定だと期待できる状況で、スロパチステーションの取材で1000人が並ぶ中、抽選を受ける。
ケース2.並び人数は300〜500人ほどだが、全台系メインで対象機種の配分はいいが、どの機種に入るかローテーションを把握しづらい店。
(専業、軍団多め)
ケース3.並び50人で高設定の配分は少ないが、どの機種のどの箇所に入っているのかの癖を事前に自分で把握できている店。7の日の北斗、5のつく日のジャグラーなど。
(ピンの専業が2.3人ほど)
僕はケース3の店で高設定をほぼ毎週打ち続けています。ケース1.2は軍団にアドバンテージがあるので、打ち子、引き子を使えない状態では勝率が低く、進んで選択する店ではありません。
7.簡単であるに越したことはない。

ここまで色々言ってきましたが、高設定に座るための過程は簡単であれば簡単であるほど良いということは大前提です。時間は有限です。砂漠の中からダイヤモンドを探すことに時間をかけずに、狭い教室の中にあるダイヤを探すことに時間をかけましょう。実際僕が毎週行っている店では、癖を把握してからは当日はまったく苦労をせずに設定56をツモり続けています。30分前に店に集合して、友達と軽く15分くらい話して抽選を受ける。そこまで簡単でいいんです。難しく考えるのは店選びの時でいいんです。
僕が毎週通ってる店の北斗の拳のマイスロを載せておきます。
5万5千ゲーム回して初当たり1/263。
毎回ほぼ設定5に近い機械割で回し続けられているということが分かります。狭い教室の中でダイヤを見つけ続けているからできることです。
人によってその箱が砂漠に見えるか教室に見えるか、ダイヤに見えるか銅に見えるかは違います。フリーズやレア役を引く努力ではなく、箱を見つける準備の努力をしましょう。
色々言いましたが僕は高設定に座り続けるということを第一優先にしています。人によって楽しみ方はそれぞれですが、自分含め、誰かの参考になるといいです。では、アディオス
スロットの収益が200万を超えました

お久しぶりです。
本業しながらほぼ毎日スロット打って去年の8月に100万円達成しましたが、今年の4月で200万になりました。
毎月収益報告するのめんどかったのでこれを節目に変化などを記録できればと。
さて、去年の8月ごろの収益スタイルですが。
ハイエナ4割、設定狙い4割、パチンコ2割
って感じでしたが、現在は6割設定狙い、3割技術介入機、1割パチンコ。って感じになりました。
はい。完全にハイエナという選択肢が消えました。
ハイエナは最も安定して勝てる手段だと自負しておりますが、絶望的に楽しくないです。
僕はスロットをお金稼ぎの手段だと思ってますが、同時に成長を感じながらスロットを楽しみ続けたいんです。
ではどんな時に楽しいと感じるか。3つに絞ります。
1.朝、狙い台を考えてそこに着席するまでの過程
2.高設定をツモってぶん回してる時
3.技術介入機をまったり打っている時
この3つですね。
1.早く起きて朝日を浴びる。まずこれだけでも幸福度が高いです。遠出する時は満員電車が嫌いなので朝の6時に電車に乗ることもあります。そこでマックで友達と狙い台を吟味しながらコーヒーを飲む。至福の時間です。
2. 高設定をツモった時なんですが、もちろん休憩取らずぶん回します。しかし、ご飯を食べずにずっと回していると眼精疲労がすごくて、帰る時吐きそうなくらい辛い経験を何度かしました。そうならないように朝コンビニでおにぎりかパンを買ってストックしておくようになりました。やはり栄養補給は大事ですね。帰りのしんどさがだいぶマシになりました。
3.技術介入機は去年の11月ごろから本格的に触り始めました。最初はビタ押し70パーくらいでしたが、今では85%ほどを維持できており、設定狙いをスカした時や本業終わりなどの合間時間に打ってます。ビタ押しの成長と収益が比例していく過程が楽しく、緩やかに勝ち続けられるのでメンタルも安定してきます。
とまあ、こんなところです。
収益ももちろん大事なのですが、幸福度を何よりも重視することになりました。ほぼ毎日スロットを打ってるわけですから、長続きさせるためには必然的にそうなっていくのかもしれません。
今後の展開としては、設定狙いの頻度を上げるために、さらなる新規店舗の開拓を行っていきたいと考えてます。高設定を打っている時間を長くして、さらなる時給アップ、自己成長に繋げたいと考えてます。
では、またいつか。
【クソ負け回】10月収支報告
こんちゃ、mistです。
10月の収支報告です


あー負けた負けた今日も負けたグダ巻いて飲まれて蘇る負け試合い゛ぃ゛〜〜❗️
いやーー!負けました!先月の55万勝ちで無双してた僕はどこへ行ってしまったのでしょうか。
正直こうやって記事にするのも恥ずかしいです。一刻も早く消えてしまいたい。だけど、僕はパチスロを愛しています。愛ゆえに、この失敗は踏み台にしなければいけません。
反省点は主に3つあります
1、シンプルに引きが弱い
はい。今月の前半はトラブルばっかり打ってました。
設定関係なくでる出る時は台とはいえ、いかんせん15万ほど投資して上位行ったのが1回だけで、その後1連で終了、たい焼きループ取れず、など、あとは後半のまどマギこほぼ趣味打ち(ボダマイナス1くらい)でこちらも投資14万ほどでラッシュ2回ラキトリ0など、、とにかく運の下振れが目立つ月でした。新台のリゼロも半日打って上位チャレンジすら来ず。と、とにかく見せ場や出玉のトリガーを全く掴めない月でした。
2、ほぼほぼ設定狙いオンリーのくせにツモ率が低い
今月、リゼロ2がスロットで新台として出ました。新台に設定を使う店で立ち回り、5人がかりでようやく1台確保しましたが、2以上は確認していましたがおそらく全台2以上、456はあって2.3台くらいで配分は弱めだった思います。これについても自分のリサーチミス。店を過信しすぎた結果だったと今では思います。
3、ボーダー届かないくらいのパチンコを趣味打ち
人間、負けがこんでくると立ち回りが鈍るものです。これも下振れとはいえ、後半はなんでもいいから今月の負債を捲りたい→まどマギのラッキートリガーで一発勝負。と、非常によくない養分思考になっていました。これはとても危険なことで、運が下振れれば平気で負けられるってことを痛感致しました。
ある意味、10月は挑戦の月でもありました。
今までハイエナで比較的安定して稼いでいましたが、休日はほぼ設定狙いオンリーでした。
しかし、高設定を打てたと確信できたのは31日の北斗の金トロフィーだけでした。しかも5.6もない。
つまり、ほぼ設定2のスマスロを打っていたことになります。2というと機械割はほぼ100パーに近いですが、引きの悪さ次第でここまで負けれるのかと、痛感しました。
この今月の−33万も、長期的に見れば勝ちの中の負けにすぎませんが、いかんせん33万という大金を今月で無くしたと思うと心に来ます。
だからこそ、前に進まなきゃ行けないと思ってます。
昨今の激荒スマスロ時代、僕より高設定をツモって僕より負けてる人なんてきっと大勢います。
まだ資金には余裕があるので、趣味打ちは極力避けて、店選び、台選びの精度を上げていきたいと思います。
では、ばいちゃ
9月収支報告
こんちゃ 9月のパチスロ パチンコ収支報告です

+533662円
稼働時間 144h
時給3703円
ハーフミリオン🐙勝ち月となりました拍手👏
この月の配分は設定狙い6割、エナ2割、パチンコ1割って感じでした。

9月の1番の貢献はなんといってもモンキー5のコンプリートが大きいです。伝説、残しちゃいました。。

その後は友達から北斗の6を譲ってもらったらなんだかんだあって安定して収支を上げていき。。
コンプリート以降はモンキーはお休みして(てかもうあんなに出せる気がしない)積極的にからくりサーカスのエナやトラブルの設定狙いにシフトしていきました。

9月後半はずっぽしトラブルにハマってしまいました。
上っぽいのを何回か打ったんですが、いかんせん荒すぎるので怖くて追いきれないって状況が続きました。
その後はトラブルを第一候補にしつつ、積極的に朝イチから設定狙いをしました。

抽選ケツ番からグランベルム全台系をつもったり。。

据えのゴッドイーターを朝から裏ツクヨミで13個ストックして無理やり有利区間をぶち抜いたり(ただのアーム)

朝イチの沖ドキの1台目が超ドキに入って4000枚でたり。。
と、設定+アームが爆発した神の月となりました。
この月で得た学びは、ハイエナより朝イチ高設定をツモる精度をあげるほうが圧倒的に時給が高いってことですね。
ハイエナって時間が無限にあれば最強だと思うんですが、兼業だとそうはいきません。なので、朝イチにどれだけ精度の高い動きができるか。稼働以外のスキマ時間を店の傾向分析にあてられるので、設定狙いの精度をあげるべきだなぁと思いました。
10月はモンキーニキ改め、トラブルニキとして、トラブルで万枚を目標に設定狙いメインで立ち回っていきます。
では、ばいちゃ
パラノマサイト クリア後レビュー
こんちゃ
がっつりネタバレしますので注意。
某配信者の影響で、パラノマサイトというミステリーホラーadvをプレイしてきました。

ざっくり内容ですが、
本所七不思議という隅田川付近の都市伝説をモチーフにした呪いに取り憑かれた人々が、人を蘇らせる「蘇りの秘術」を目的として呪いを行使して殺し合うといった内容です。


序盤はこんな風に呪霊を使ったス○ンドバトルのようなやり取りが続きます。
しかし、このスタンド頭脳戦は前半のみで、ここから終盤にかけてほぼそういったやりとりはなくなり、謎解きメインになります。
ストーリーの大まかな流れをざっくり言うと
ある日の深夜0時に何者かが七不思議を元に呪霊を目覚めさせ、同時にスタンド使いを覚醒させる。
↓
それぞれのスタンド使いが己の欲望のために動き出す。
↓
でも呪いを使って人殺すのよくないから呪いを発生させた奴とか呪いで悪さする奴突き止めて防ごうぜ
↓
なんだかんだで事は収束するけどラスボスに主要メンバー殺される
↓
物語序盤にタイムスリップしてある条件を満たして呪いの発生そのものを無かったことにする。
こんなとこですかね。
で、前述した通り、ゲームを始めた当初は殺し殺されのスタンド頭脳バトルを期待してたわけですが、次第に呪いを解いていこうって言う流れになるわけですよ。
なもんで、能力バトルうおおお!ってなってた人はちょっと、ん?ってなるかもしれないです。

実際に音を媒体に呪い殺してくる相手にはオプションからボイス音量をゼロにして対策可能だったりと、UIを使った直感的なバトルも新鮮で面白みがありました。
なもんで、呪いバトルの時はトライアンドエラーで今までサクサクいけてたものが、謎解きメインの後半では物語の本筋を理解してないと進行が止まるところが所々あります。

終盤の謎解きですがこれがいちばんかったるくて、ながーーーい七不思議の資料を読み解いて順番通りに並び替えろとかいう国語のテストみたいなことをやらされます。
時間がない社会人にとってはとっとと真エンドが見たかったので攻略を見てしまいました。完全に自業自得なんですが、ゲームの寿命を縮めてしまったのでなんかやるせない気持ちにもなりました。
で、プレイし終えた感想なんですが、面白かったところと微妙だったとこをそれぞれ挙げます。
面白かったところ
呪霊を使った能力バトルのやり取り
キャラクターの個性が立っていて魅力的
シンプルにストーリーは面白い
微妙だったとこ
能力バトルを期待すると後半進めるのがダルくなる
要所要所で進行が詰まりやすいところがある
ラスボスの扱いが少々雑
面白かったところについては、本当にストーリーは面白いです。能力バトルもよい。中盤以降のそれぞれの視点で見た事象が絡み合って行く様子を見るのも面白い。あと、キャラがかっこよかったり、女のキャラは可愛い子がほとんどです。公式Xでキャラの誕生日が祝われたり、限定イラストがあったりと、かなりのめり込みやすい仕様になっています。
微妙なとこについてですが、
特に黒幕の扱いついてです。

黒幕は前半に主人公が出会う、江戸時代の呪いの発生源となった陰陽師の霊に取り憑かれていた現代の女の子(福永葉子)なんですが、序盤に福永は殺されて、そのまま真エンドへ向かいます。
つまり、悪いのは取り憑いていた江戸時代の陰陽師であって、現世に生まれた女の子は何も悪くないという解釈なんですよね。
つまり、福永葉子が生存して主要人物が死ぬか、福永葉子が死んでそれ以外が助かるかって選択肢しかないんで、なんかどっちつかずでかわいそうです。どうせなら、さらなる真エンドとして、福永と救われるルートが欲しかったです。
最初の分岐で主人公が福永を蘇らせるために奮闘するのでプレイヤーの意識も福永を助けたいって言う方向に向いてるはずなので、いきなり終盤にひょこって福永が現れて殺しまくるのはうーんて感じです。
ぜひともコミカライズなども控えているので、せっかくキャラが魅力的なのでそういうところも掘り下げてくれると嬉しいです。
まー色々言いましたが1980円でこのボリュームは正直買ってよかったです。
とにかく文字を読むゲームなので、時間があればゆっくり噛み締めてプレイしたかったです。
てなわけでバイチャ